テニス合宿 in 忍野 2010
2010年9月25日(土)〜26日(日)
場所:山梨県南都留郡忍野村忍草 長田荘
〔プロローグ〕
それまでずっと猛暑で、気温35度以上、空は晴れ、という日が続いていたのに、6月から計画していた合宿の第1日は雨予報。それも、台風12号が接近してくるというおまけつき。やはり、誰か「普段の行いが悪い人がいるのか!」と前日は嘆いておりました。坂本さんなどは、雨の合宿を予想して、前日にデジタルのウオークマンを買いに行くほどでした。
〔1日目〕
朝、午前7時、愛宕コート下、橋の上に集合。参加者は、稲垣、押味、松本、坂本、菅谷、川久保、室野で、室野君は伊豆の国市から直接忍野に直行。川久保君は翌日に試合があるため、1日だけの参加となった。
2台に分乗し、国立インターから中央高速をスーイスィと忍野へ向かった。河口湖インターで降り、しばらく走り、「ジョナサン」で朝食をとった。
9時半頃、本日の宿、「長田荘」に到着。室野君はもう到着していた。すぐ、宿の前のテニスコート(クレー4面)を見に行ったが、やはり前夜来の雨で、コートには水が溜まっていた。しかし、土質は硬く、水を取り除けばすぐ出来そうなので、ブラシで水を除いた。そのうちに急に太陽が出てきて、気温も上がり、乾いてきたので、砂を湿っているところにまいて、ブラシをかけて、ローラーを引いて、テニスができるようになった。まずは一安心で記念撮影。
それから、川久保コーチによる指導が始まった。ストローク練習、ボレー練習、スマッシュ練習、降り回しなど、若手以外の人はハアハアゼイゼイ。それは1時近くまで続いた。
やっと昼食。「ほうとう鍋」が出た。皆、舌鼓を打って、味を堪能した。
午後は2時半頃から練習を開始し、試合形式となった。順繰りにペアを替え、ダブルスを行い、5時過ぎ、1日目の練習が終わった。夕食は6時過ぎから始まった。忍野名物「溶岩焼き」を堪能した。
食後、レッスンプロの「ボレー編」DVDを見ながら、約2時間、テニスの技術談義に没頭した。たしかに、あらためて考えさせてくれるものがあり、なかなか有意義な時間であった。これぞテニス合宿。
〔2日目〕
午前7時の起床まで、皆グッスリ。7時半、朝食。朝からこんなに出るのか、と思うほどサービス満点。昨日の昼食、夕食もそうだが、地元の山菜など豊富なサービスは、食事では合格点。いやそれ以上。
9時、コートに出る。室野君の地元のテニスクラブ(清水町クラブ)の3人が到着した。皆、38、39、40才くらいの男性。若い若い。
愛宕との対抗戦をやろう、ということになった。愛宕はジャンケンで順番を決め、ペアを組んで、6ゲーム先取で試合をしたが、室野君を含めた4人は、非常に動きがよく、ショットも迫力があり、ゲーム取るのがやっとこさ、という状態であった。
数試合した後、一緒に昼食を宿でとった。
昼食後も、テニスをしたが、愛宕チームは3時頃には、宿を出ることにしていたので、軽めの練習をして、合宿を終えた。
追記:清水町クラブの3人は、タマシャカ1部、2部に出るくらいの腕前であり、来年は、愛宕の若手と対抗戦ができたらいいなあ、という話になった。シングルス3、ダブルス2の対抗戦で、若手4人が集まればよい。
愛宕の合宿としては、1泊2日の練習であるが、彼らには2日目だけ来てもらい、対抗戦をすることはおもしろいことである。
4面あるので、2日目は2面対抗戦、1面(もしくは2面)愛宕の試合形式の練習にすれば新鮮味もあり、楽しい合宿になるに違いない。問題は、開催時期だ。これをこれから吟味していこうと思います。